ジェロナッツォ家
ジェロナッツォ家 情熱と伝統の物語
サンタ・エウロージアは、1981年に設立された家族経営のワイナリーです。ヴァルドッビアーデネDOCGとカルティッツェ・スペリオーレの中心に広がるこの恵まれた土地は、私たちの人生の哲学を支える基盤であり、高貴なワインを生み出す情熱を育むかけがえのない大地です。
ブランド名には、会社のある地域への愛着が込められています。
その地域は昔から「サンタ・エウロージア(Santa Eurosia)」という名前で知られています。
ワイナリーのすぐそばには、ボヘミア出身の殉教者であり、882年6月25日にスペインのハカで列聖された聖エウロージアに捧げられた小さな祠(カピテッロ)が建っています。
彼女は雹(ひょう)や雷から守り、大地の実りを保護する守護聖人として崇敬されています。
「30年以上にわたり、私たちは常に品質を追求してきました。毎年の収穫では、土地が与えてくれる恵みを丁寧に、そして情熱をもって醸造し、最高のワインを目指しています。」
丘陵地のブドウ
すべて手摘み収穫
この土地の卓越した葡萄だけを選抜
私たちは、ヴァルドッビーアデネと、その周辺に位置する認定地域の丘陵地で収穫された最高品質の葡萄のみを厳選し、サンタ・エウロージアブランドのワインとして、ヴァルドッビアーデネDOCGプロセッコ・スペリオーレおよびプロセッコDOCトレヴィーゾの名を冠した製品を生み出しています。 25の栽培家(家族経営のブドウ農家)と協力しながら、土地の個性と多様な畑の特徴を融合させ、地域が誇る卓越した葡萄を選び抜いています。 果実の持つ自然の風味と品質を損なわないよう、すべての葡萄は手摘みによって収穫され、 その後、ソフトプレスを行い、果汁を丁寧に抽出しています。
妥協のない品質
卓越性とは伝統と革新のあいだにある絶妙な調和から生まれるもの
果実からボトルまで、ワインの健全さを守る
私たちのスパークリングワインは、温度管理されたステンレスタンクで長期間一次発酵を行います。この工程は、原料の持つ風味と品質を損なわず、フレッシュで豊かな香りのワインを生み出すために欠かせません。さらに、ワインが本格的なスパークリングワインとなり、その特有の複雑な香りを得るのは、二次発酵の段階です。アウトクラーべで40日間かけて泡立つことで、繊細な泡とともに芳醇なブーケが生まれます。